一宮市では、中学校修了前の子どもを養育されている人に、児童手当が給付されます。児童手当は令和4年より一部制度が変更となっています。
また市内に居住する健康保険加入者で、義務教育を修了するまでの子どもに対し、入院・通院にかかる保険診療分の自己負担額を全額助成しています(※予防接種・健康診断、文書料、紹介状なしの初診加算料、入院時の差額ベッド代など保険診療の対象にならない費用や食事代などは対象外です)。
医療費助成は、県内の医療機関で受診した際は、健康保険証と「子ども医療費受給者証」を提示すると、自己負担額が無料になります。県外で医療機関を受診するときは、一旦、窓口で自己負担額を支払い、受診月の翌月以降に払戻し申請をすると自己負担額が払い戻されます。
子育ての街として力を入れている一宮市。愛知の中心部の名古屋まで電車で20分ほどというアクセスのよさに加え、買い物などもしやすく、かつ、自然も多いという環境からも、子育て世代に人気です。
実際に一宮市では、子育てについてどのような取り組みをしているのかについてまとめてみました。まずは、子育て施設について。
一宮市には、子どもと一緒に遊んだり、ご飯を食べたり、子どもを一時預けたりできる子育て支援センターや、赤ちゃん連れの人から高校生まで、幅広い世代が利用できる児童館が多数あります。
このほか、赤ちゃんとのお出かけの際、授乳やおむつ替えで利用できる「赤ちゃんの駅」として登録されている施設が、市内のあちらこちらにあるので、お出かけの前にチェックしてみるといいでしょう。
こうした施設のほかにも、子育ての手助けが必要な人は「ファミリー・サポート・センター事業」を利用することができます。ファミリー・サポート・センターは、子育てを手助けしてほしい人と、子育ての手助けをしたい人が、互いに助け合う制度。保育園・幼稚園や学童などの送迎、保育園・幼稚園の登園前や降園後、保護者の出産や通院時、冠婚葬祭や学校行事などの参加時のほか、保護者のリフレッシュのために、一時預かりをしてもらうことができます。
ファミリー・サポート・センターを利用するには、事前の会員登録が必要で、利用の際は、1時間あたり700~900円(税不明)の料金がかかります(曜日や時間によって異なります)。
「いちのみや子育て支援サイト」では、子育てに必要な役立つ情報を掲載しています。イベントカレンダーでは、その日に開催されるイベントを知ることができ一部イベントへの申し込みも可能です。施設のカテゴリや地域、年齢などから保育施設の空き状況も調べることができます。児童館クラブも一覧にしてあるので、参考にしてみてください。
「子育て支援アプリ」はGPS連動マップで最寄りの施設を検索したり、子育て支援関係施設を地図上で確認できたりします。子育て関連のイベントや健診などのお知らせを受け取れたり、予防接種のスケジュールを記録したり、写真とともに成長日記を記録することができます。

依頼者と同世代の異なる特徴を持った設計士3人がチームとなり対応。予算を最大限に生かすべくアイディアを出し合い、依頼主と二人三脚で、デザイン・機能・動線・造作など細部に渡って自分たち好みの家づくりができます。

美濃ヒノキや長良スギなど地元産の木材をはじめ、珪藻土、漆喰などの壁材、目に見えない断熱材に対しても羊毛などの天然素材を使用。徹底した自然素材による家づくりを専門としています。

全国一括仕入れとシンプル設計で、低コストを目指す工務店。耐震等級3・断熱等級5相当の性能を維持し、自由な間取りも可能。モデルハウスなし・広告費削減で、シンプルでコストを抑えた家づくりをしています。