児童手当・医療費の助成など

一宮市の児童手当や医療費の助成、子育て優待カードについて解説しています。

一宮市の児童手当の申請について

一宮市では、中学校修了前(15歳に達した後、最初の年度末まで)の子どもを養育されている人に、児童手当が給付されます。

この給付には申請が必要で、出生日・転出予定日の月、または出生日・転出予定日の翌日から数えて15日以内に申請しなければなりません。

支給が開始されるのは、手続の翌月分からになります。

児童手当の給付には所得制限があり、子ども1人の場合には660万円、2人の場合には698万円、3人の場合には736万円、4人以降は、1人増えるごとにプラス38万円の金額以下の所得であれば、児童手当を受け取ることができます。

所得制限限度額を超える場合、子ども1人につき「特例給付」として月額5,000円が支給されます。

また、児童手当・特例給付を引き続き受給できるかを審査するため、毎年6月1日現在の児童の監護(通常必要な監督や保護)や所得の状況について、児童手当・特例給付現況届(現況届)を提出する必要があります。

医療費の助成について

一宮市では、市内に居住する健康保険加入者で、義務教育を修了するまで(15歳に達して以降最初の3月31日まで)の子どもに対し、入院・通院にかかる保険診療分の自己負担額を全額助成しています(ただし、心身障害者医療および母子・父子家庭等医療に該当する場合は、それらの医療費助成制度が優先されます)。

また、予防接種、健康診断、文書料、紹介状なしの初診加算料、入院時の差額ベッド代などの、保険診療の対象にならない費用や食事代(標準負担額)などは助成の対象にはなりません。

県内の医療機関を受診するときは、健康保険証と、「子ども医療費受給者証」を提示すると、自己負担額が無料になります。

ただし、県外で医療機関を受診するときは、「子ども医療費受給者証」は使えないため、一旦、窓口で自己負担額を支払い、受診月の翌月以降に、市役所の「保険年金課福祉医療グループ」または、尾西庁舎窓口課、木曽川庁舎総務窓口課、出張所で払戻し申請をすると、自己負担額が払い戻されます(申請月の翌月末に指定口座へ自己負担額が振込まれます)。

子育て優待「はぐみんカード」とは

はぐみんカードとは、妊娠中の人や子育て中の家庭を対象に配られている、子育て家庭優待カードで、全国の協賛店で提示すると、商品の割引やサービスなどの特典を受けることができるものです。

はぐみんカードの協賛店は、店頭にステッカーが貼ってあるので、それを目印にするといいでしょう。

一宮市のはぐみんカード協賛店には、衣料品店、薬局、スーパー、メガネ店、リサイクルショップ、呉服店、帽子屋、書店、鞄店、スポーツ用品店、コンビニエンスストア、ファストフード店など、多くのお店があります。

ぜひ利用して、お得に買い物をしたり、さまざまなサービスを受けてみましょう。

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